ララコは、自由に暮らしてます。私たち飼い主が気を遣い、日々暮らしている有様です(苦笑)
でも、息子にはとても懐いて、良く言うことも聞いているようです。
ちゃちゃ(茶犬)は、始めから臆病で食が細く、大丈夫かっ!
と、かなり心配しましたが、ちゃんと慣れて食べるようになり、何処に行くにもべったり。
近所のワンちゃんとも仲良くなってジャレ遊んでます。
最初は散歩も大変で、溝に隠れて散歩ができる状態ではありませんでしたが、
今ではしっぽも「ピンッ」と、立ててお散歩できるし、知らない人が家に近づけば吠えて警戒したりもします。
何より友達のワンちゃんができたのが一番の驚き!
あの、臆病な様子を見てたら想像すらできませんでした。
晩酌しながら、二匹でリラックスして寝ている姿をみると嬉しくて癒されます。
また、
成犬になってからの、おトイレのしつけは難しいとも聞きましたが、二匹ともちゃんと失敗せずできるようになってます。

この頃、剣道生活に明け暮れてます。
週7日中4日は剣道。
親子でヘトヘト。
先々週は、道連の大会。
今週は、出稽古。
はじめは、「やめたい!」と、
稽古の前は毎回泣いていた息子でしたが、
いつの間にか剣道大好き子こになり、日々お稽古に励んでます。
◎滋賀県道場少年剣道大会にて
◎今日は栗東に出稽古
本日の稽古内容はまあまあよかったかな?
◎子供たちは、ちょっとの休憩で水分補給をしてから何度も試合を繰り返す。
クタクタなのに面をつけると切り替り、試合に向かう姿がまるで戦士です。
その姿を見ると、親の私も頑張らねばと思えるようになったこの頃です。
今日は、高島で「Big Berr」と「西村由香里カルテット」のJAZZコンサートにでかけてきました。
「Big Berr」は大人数での演奏なので迫力もあり、カルテットとのドラムのセッションはかっこよかったです。
息子はわかりやすくて静かな曲は寝て、にぎやかになれば起きてノリノリ。対応早いです。
さすがだわ(^^;
先住犬のナナコが元旦に亡くなりました。
結婚してから15年間一緒に暮らしてきたのでショックでした。
唯一の救いは元旦でみんなそろって居るときに亡くなりました。
最後を見とれてよかったと心から思いました。
↓ナナコ
悲しい事ではありましたが、家族で泣くだけ泣いて気持ちを切り替えました。
処分される犬をボランティアで預かっていらっしゃる団体や個人が沢山あるのを知っていたので、
そこから飼えそうなワンちゃんをネットで検索しました。
先住犬(ナナコ)にそっくりなワンちゃんを見つけ早速ボランティアさんに連絡し、預かりました。
似ているのは顔だけで、当たり前ですが性格は全然違います。
機嫌の悪い時や寝ているときに触ると本気で噛みます
トイレも8歳になっているワンちゃんなので中々覚えてくれません。
返す事も出来ましたが、なにより息子と話したら「噛みつかれてもいいし、ご飯の世話もするから」と泣いて懇願。
私も息子と同意見。
名前をララ子と命名。
我が家に迎えてから一か月以上が過ぎ、噛みつきは減りトイレもできてきました。
今では、薪ストーブの前が彼女の定位置となってます。
ララ子を迎えて2週間後ボランティアさんが再度尋ねてこられ誓約書を交わしたとき、もう一匹いかがですかと言われ
↓茶々が家族となりました。
彼女は怖がりで隠れた洗面所の下で一日中過ごしていましたが、
怖がりなのは変わりませんが今では人にぴったりくっついてきて、寝る時も一緒に寝てくれます。
ララ子とは正反対でどんなに触っても唸り声ひとつあげず、そっと人に寄り添ってます。
そんな、彼女たちに親子で救われたように感じるこの頃です。